knowledge WEBサイトをインターネット上に公開する方法
» STARTOUT詳細はこちら

WEBサービスづくり学習「STARTOUT」はじめました!

自分の「WEBサービス」を作りながら「制作技術」を習得しよう!

STARTOUTとは、WEB制作×サービス作りのオンライン実践学習サービスです。ゼロからWEBサービスを作り、収益化しながら技術を習得してみましょう!

 詳しくはこちら
ここでは「WEB制作×事業づくり実践学習サービス STARTOUT」の学習コンテンツの一部を公開しています。もし1,000以上あるすべてのコンテンツを学び尽くしたい場合、ぜひこちらからご登録ください!

WEBサイトをインターネット上に公開する方法

知識と経験|2018年03月20日

2018年03月20日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はWEBサイトを作ったあと、どうやって公開するか、流れと方法をお伝えします。
公開とは、URLをクリックすれば、WEBサイトを表示できることを意味しています。
そして、Googleなどの検索エンジンで検索すれば、サイトが見つかることです。

WEBサイトを開発する時、ほとんどの方は、ご自身のパソコンやMacで開発されているのではないでしょうか。
しかし、そのままだとWEBサイトは誰にも見てもらえません。
自分のパソコンやMacでしか見られない状態になっています。

では、どうやって、URLをクリックすれば、WEBサイトが表示されるようになるのでしょう。
それには、これからご説明する3つの工程をたどる必要があります。

今回の内容を参考に、ぜひご自身のWEBサイトを公開してみましょう。

レンタルサーバーを借りよう

まず、WEBサイトを公開するためのサーバーを借りなければなりません。
サーバーとは、データの倉庫みたいなものです。

自分のパソコンは基本的に、外部からアクセスできません。
たやすくアクセスできたら、あらゆるデータを見放題です。

それは、さすがに怖いですよね。

もちろん、URLを通じて自分のパソコンが見られることもありません。
だからこそ「公開可能な場所」にデータを置いておく必要があります。

それがサーバーなのです。
サーバーに入れたデータであればURL経由でアクセスできます。

まず、データを自分のパソコンから、サーバーに入れます。
この作業を基本的に、アップロードと読んでいます。

では、サーバーとはどうやって使えるようになるのでしょうか。
詳しい方法については、下記の記事にまとめました。
ぜひ、参考にしてサーバーをレンタルしてみてください。

ドメインを取得しサーバーとつなげてみよう。

ただ、今の段階だと、サーバーを借りただけです。
まだ特定のURLとはつながっていません。

まず、どんなURLをクリックすればサイトが見られるかを決める必要があります。
このサイトのデータを表示させるためのURLを「ドメイン」と言います。

ドメインは、WEBサイトの住所のようなものです。
ドメインがなければWEBサイトは表示されません。
では、どうやってドメインは取得できるのでしょう。

難しいことはありません。
ドメインを取得するためのサービスを使えばすぐ取得できます。

有名どころでは「お名前ドットコム」や「ムームードメイン」でしょうか。
サーバーに付随してドメイン取得サービスがある場合もあります。

こうしたドメイン取得サービスを使ってドメインを手に入れます。

ドメインを手に入れたら、今度はサーバーとつなぎます。
このサーバーのデータを表示してね、と設定するのです。
対象のサーバーを教えてあげなければ、ドメインはどこにも繋がりません。

また、サーバーでも「このドメインを受け入れてね」と設定する必要があります。
サーバーとドメイン、双方に互いの情報を設定し、はじめて繋がります。
これでようやく、オリジナルドメインからWEBサイトを閲覧可能になるのです。

具体的なドメイン取得および公開方法は下記で紹介しています。
ぜひ、参考にしながらオリジナルドメインでWEBサイトを公開してみましょう。

FTPソフトを使ってデータをアップロードしてみよう

サーバーとドメインを取得したら、ファイルをアップロードしてみましょう。
ファイルのアップロードはFTPソフトというツールを使います。

FTPソフトとは、サーバーと自分のパソコンをつなげる「どこでもドア」です。
FTPソフトを通じて、自分のパソコンからサーバーにデータを送れます。

例えば、自分の家に「魔法の箱」があったとします。

その箱の中に物を入れると、直接、他の倉庫に転送されるとしたら。
そして、いつでも倉庫に預けた荷物を、箱を通じて取り出せるとしたら。

すごく便利ですよね。
データ上の四次元ポケットみたいなものです。

この便利な魔法の箱が、FTPソフトです。
FTPソフトは、与えられたIDとパスワードがあれば使うことができます。

FTPソフトは基本的に無料で提供されています。
開発自体は寄付で行われている場合が多いんですね。

有名所では「サイバーダック」や「FFFTP」と呼ばれるツールがあります。
それぞれ、無料でダウンロードして使うことができます。

では、具体的にどうやって使えば良いのでしょうか。
FTPソフトの具体的な使い方は、下記の記事にまとめました。

今覚える! FTPソフトを使ってWEBサイトを公開する方法
https://startout.work/single_pc_web.php?id=211&cat=knowledge

これで、WEBサイトも公開完了となります。

サーバーとドメインを取得し互いの情報を設定する。
FTPソフトを通じてデータをアップロードする。

こうして実践してみると長く感じますが、慣れの問題です。
慣れてしまえば、そこまで時間がかかる作業ではありません。

サーバーとドメインは、そう何度も借りるものではありません。
しかし、仕事として知っておく必要のあるものです。
ご自身で複数サイトを作ったりして、何度か経験しておきましょう。

>>Python資格取得をおすすめする4つの理由

WEBサービスづくり学習「STARTOUT」はじめました!

自分の「WEBサービス」を作りながら「制作技術」を習得しよう!

STARTOUTとは、WEB制作×サービス作りのオンライン実践学習サービスです。ゼロからWEBサービスを作り、収益化しながら技術を習得してみましょう!

 詳細はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウエヤマ ショウタ

WEB制作 ✕ 事業づくり学習サービス「STARTOUT」|事業づくり実践学習サービス「WAREHOUSE」|教えない学校、IT留学シェアハウス「WORKROOM」|以上3つ運営してます。近々、上記の成果を束ねて、クリエイターと起業家が生まれ、事業が生み出され続ける町を作る人。ベルリンのホルツマルクトはロールモデル。

ウエヤマ ショウタ

WEB制作 ✕ 事業づくり学習サービス「STARTOUT」|事業づくり実践学習サービス「WAREHOUSE」|教えない学校、IT留学シェアハウス「WORKROOM」|以上3つ運営してます。近々、上記の成果を束ねて、クリエイターと起業家が生まれ、事業が生み出され続ける町を作る人。ベルリンのホルツマルクトはロールモデル。

WEBサービスづくり学習「STARTOUT」はじめました!

自分の「WEBサービス」を作りながら「制作技術」を習得しよう!

STARTOUTとは、WEB制作×サービス作りのオンライン実践学習サービスです。ゼロからWEBサービスを作り、収益化しながら技術を習得してみましょう!

 詳しくはこちら