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WEBフォントを使ってみよう

知識と経験|2019年01月14日

2019年01月14日
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WEBサイトで使えるフォントは、ある程度決まっています。
すべてのフォントが使えるわけではありません。

なぜかと言えば、ユーザーのデバイスに入っている基本的なフォントしか使えないからです。
どんなフォントを指定したとしても、ユーザーのデバイスになければ表示されません。

しかし、近年になって「WEBフォント」が現れました。
デバイス上にフォントが無くても、様々なフォントが使えるようになったのです。

基本的な仕組みは、インターネット上にアップされたフォントデータを使うこと。
WEBサイトで使えるフォント自体は、色々な会社が開発しています。

ただ、海外のフォントが多く、日本語はまだ数少ないのが現状です。
有料でいくつか日本語WEBフォントを使えるプランはありますが、まだまだ高額です。
今すぐ使えるかと言ったら、少し勇気がいる値段ですね。

なお、現状、メジャーに使われているのは、GoogleのWEBフォントです。
Google Fontという無料サービスがあり、今や世界中で使われるようになりました。

今回はGoogle Fontを使って、フォントに変化を与える方法をお伝えします。
といっても、難しくはないので、ぜひ試しながら進めてみてください。

Google Fontのページでフォントを選ぶ

まず、こちらのページに移動してください。
Google Fontのウェブサイトです。

そしてお好みのフォントを1つ選びましょう。
今回は最も美しい日本語WEBフォントとも称されるNoto Sans JPを選んでみます。

フォントを選んだら、右上の「SELECT THIS FONT」を押してください。
すると、右下からウィンドウが現れます。

そしたら「Embed Font」にある記述をHTMLファイルのEmbedの中に入れましょう。
他のCSSと同じように、フォント用のCSSを読み込みます。

実際にフォントを適応させるときは「Specify in CSS」のfont-familyをCSSに記述しましょう。

以上で、Google FontにあるWEBフォントを使うことができます。
基本的にはコピー&ペーストだけで対応できますね。

他のフォントも同じですので、ぜひ試してみてください。

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ウエヤマ ショウタ

WEB制作 ✕ 事業づくり学習サービス「STARTOUT」|事業づくり実践学習サービス「WAREHOUSE」|教えない学校、IT留学シェアハウス「WORKROOM」|以上3つ運営してます。近々、上記の成果を束ねて、クリエイターと起業家が生まれ、事業が生み出され続ける町を作る人。ベルリンのホルツマルクトはロールモデル。

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